どうなる日本経済どうする日本経済 日本経済について、本当のことを話そう

中森貴和/著

発売日:2005年8月

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ISBN
978-4-925041-78-2
著者情報
中森 貴和(ナカモリ タカカズ)
帝国データバンク情報部情報取材課課長。企業分析から金融、不動産など経済分野、さらには金融犯罪をフィールドにしている。『週刊エコノミスト』ほか、週刊誌、月刊誌、スポーツ新聞などに執筆する

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商品説明

大手調査会社情報部所属産業界情報のスペシャリストがついに口を開いた日本経済の行く着く先とは。

日本経済は「失われた10年」から「崩壊の10年」へ。大手調査会社情報部員が破局へと向かう日本経済の本質的な問題解決を迫る。

目次

第1章 日本経済の現状(いびつな景気回復
懸念される改革と緊縮の負のスパイラル ほか)
第2章 日本経済の変遷と将来(いかにしてバブルは起こり破裂したか
九七年から本格化した金融破たんラッシュ ほか)
第3章 個別業界の現状(緒についたばかりの産業界の再編
日本が抱えるリスクを示唆したメディア争奪戦
懸念される過度の企業防衛
台風の目はノンバンク、通信)
第4章 崩壊する年金・郵貯(年金制度改革
現行の年金制度では公平な年金生活は不可能
金融、資産・投資運用に対する意識・知識レベルが低い
郵政事業民営化
不透明さつきまとう民営化案
民間銀行、生保を凌駕する資金量を持つ郵貯、簡保)
第5章 日本はこれからどうすればよいのか(本質的な危機を抱え続ける日本経済
懸念される再生銘柄の危機再燃 ほか)

商品詳細

出版社名
第二海援隊
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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