ケインズの経済思考革命 思想・理論・政策のパラダイム転換
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-326-55050-0
- 著者情報
- 浅野 栄一(アサノ エイイチ)
1929年(旧)東京市に生まれる。1952年東京商科大学卒業。1955年同大学特別研究生前期課程修了。国学院大学経済学部専任講師。1960年中央大学商学部助教授・教授を経て、1999年同大学を停年退職。中央大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、ケインズの思想・理論・政策を三位一体の経済学体系として解説するとともに、ケインズ革命を同時期のニュートン力学から量子力学へのパラダイム転換に相当する社会科学思考の大転換と位置づける。その上で、ケインズ革命の意義を検討するとともに、それのさらなる発展への礎を見出そうとするものである。
ケインズの経済学上の理論革命をその思考の変化のなかに見いだし、革命の意義とケインズ経済学の発展のためになにが必要かを論じる。
目次
序章 ケインズの現代的評価に向けて
第1章 新倫理思想追求の不断の旅(ケインズの思想的開眼
ムーアの道徳へのケインズの反逆
『蓋然性論』の梗概 ほか)
第2章 経済学のパラダイム転換への道(ケインズ経済学の方法論的特質
ケインズの経済学事始め
経済理論家としての登場 ほか)
第3章 思想と理論を背景にもつ政策論(新自由主義思想
バークの政治論の評価・吸収
ムーア倫理論とバーク政治論との統一 ほか)
終章 ケインズ経済学体系の現代的評価
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。