社会生物学論争史 誰もが真理を擁護していた 1
発売日:2005年2月
- ISBN
- 978-4-622-07131-0
- 著者情報
- セーゲルストローレ,ウリカ(セーゲルストローレ,ウリカ)(Segerstrale,Ullica)
フィンランドに生まれ育つ。ヘルシンキ大学で有機化学・生化学を修めた後、科学社会学に専攻を転じ、1983年にハーヴァード大学でPh.D.を取得する。イリノイ工科大学社会学教授、社会科学科主任教授。シカゴ在住
垂水 雄二(タルミ ユウジ)
1942年大阪に生まれる。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。出版社勤務をへて1999年よりフリージャーナリスト
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商品説明
“首魁”ウィルソンとルウォンテイン、グールド、ドーキンス、メイナード・スミス、メダワー、ルリア…主な関係者すべてのインタヴューをもとに科学社会学者が語りおろす社会生物学論争の顛末。
ウィルソン『社会生物学』が巻き起こした四半世紀にわたる論争をインタビューを駆使して顛末をレポート。
目次
真理をめぐる闘いとしての社会生物学論争
第1部 社会生物学論争で何があったのか(社会生物学をめぐる嵐
衝突に突き進む同僚―ウィルソンとルウォンティンの正反対の道徳的かつ科学的課題
英国派とのつながり
社会生物学の秘められた背景
適応主義への猛攻―遅ればせの科学的批判
淘汰の単位と、文化との関連
批判に適応する社会生物学―『遺伝子・心・文化』
道徳的/政治的対立はつづく)
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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