ここが気になる「知的財産」 経営者・管理者が知っておきたい〈勘どころ〉
発売日:2005年8月
- ISBN
- 978-4-8171-9153-3
- 著者情報
- 角南 英八郎(スナミ エイハチロウ)
1965年京都大学工学部冶金学科修士課程修了。1965年日本鋼管(株)。主に厚板、新材料、知的財産の技術・管理を担当知的財産部主任部員。1994年日本鋼管テクノサービス(株)知財情報事業部部長。現在、(有)知財情報研究所代表取締役、日本知的財産戦略協議会理事等
八杉 誠二郎(ヤスギ セイジロウ)
1966年京都大学工学部冶金学科修士課程修了。1966年日本鋼管(株)。主に厚板、溶接管、検査の製造・技術・管理を担当。鉄鋼事業部品質保証部長。1993年日本鋼管テクノサービス(株)総務部長。2005年JFEテクノリサーチ(株)人材センターを経て退職
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商品説明
多くの経営者・管理者にとって、「知的財産」の重要性は認識していても、これを経営・管理に活かそうとすると、どうすればいいのか、何がポイントなのか今ひとつ自信がもてないのではないだろうか。本書は、多くの「知的財産」の本にあるような「知的財産」の啓蒙書ではなく、経営者・管理者のスタンスで、「知的財産」全般についての勘どころをズバリ図解したものである。特に、有用で強力な「知的財産」にするためになすべきこと、そしてそれらをいかに活用していくかについて、くわしく、わかりやすく解説してある。本書1冊により「知的財産」が身近なものとなり、経営・管理に活かすことができるようになる。
目次
第1章 変化してきた知的財産の世界(知的財産とは
新しい知的財産の概念
世界に目を向けて
日本の政策
知的財産を巡る変化
勘どころ―変化してきた知的財産の世界)
第2章 知的財産について知っておくべき常識(権利化までのフロー
権利化の意義 ほか)
第3章 有用な知的財産にするためになすべきこと(人材、教育
動機付け ほか)
第4章 強力な知的財産にするために(戦略的特許出願
強い特許
特許の評価
特許権取得までの事例研究
勘どころ―強力な知的財産にするために)
第5章 知的財産の積極的活用(知的財産の戦略的活用
ベンチャー、事業化
攻める立場
守る立場
裁判事例「つばさ杭裁判」
勘どころ―知的財産の積極的活用)
商品詳細
- シリーズ名
- 速践ビジネスシリーズ
- 出版社名
- 日科技連出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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