日記に見る太平洋戦争 新装版
発売日:2005年7月
- ISBN
- 978-4-286-00513-3
- 著者情報
- 杉村 優(スギムラ マサル)
元・図書館情報大学名誉教授。1933年(昭和8)2月23日、大阪市に生まれる。1956年、神戸大学経済学部卒業と同時に助手。1970年、図書短期大学助教授。教授を経て、1981年、図書館情報大学教授。1997年、同退職。2001年、逝去
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商品説明
戦争、それは日常だった。永井荷風、古川ロッパ、大仏次郎、『高松宮日記』…彼らがその目で見続け、日記に綴った生活の中の戦争。戦後60年の今、その記憶を風化させないための一冊。
目次
第1章 太平洋戦争勃発、そして緒戦の大勝
第2章 南の空、雲流るる果てに―ラバウル攻防戦
第3章 チモール海波高し―アンボン、クーパン、ダーウィンは豪州の生命線
第4章 蒼き海を血に染めて―戦争の流れを変えた珊瑚海とミッドウェーの海戦
第5章 攻守転換を感じつつも―B25の本土初空襲、我軍ガ島から転進
第6章 太平洋戦争の関ヶ原―ガダルカナル島をめぐる消耗戦
第7章 日豪軍入り乱れて肉弾戦―泥まみれ血まみれのニューギニアの戦い
第8章 ポートモレスビィ―猛爆に耐えたくましく成長した豪州の前進基地
第9章 どうもおかしい―玉砕という言葉に不安を感じつつ
第10章 敵は迫る、サイパンを陥して身近に迫る
第11章 爆弾に追われ火に焼かれ、遂に原爆に止めを刺されてやっとお手上げ
商品詳細
- 出版社名
- 文芸社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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