映画「血と骨」の世界
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-88400-042-4
- 著者情報
- 崔 洋一(チェ ヤンイル)
1949年生まれ。映画監督。大島渚、村川透監督の助監督をつとめ、「十階のモスキート」(1983年)でデビュー。「月はどっちに出ている」(1993年)で報知映画賞、日刊スポーツ映画大賞など53の映画賞を受ける。「刑務所の中」「クイール」など話題作多数
鄭 義信(チョン ウィシン)
1957年生まれ。脚本家、劇作家、演出家。劇団「黒テント」を経て、「新宿梁山泊」に参加。「ザ・寺山」(1993年)で岸田国士戯曲賞受賞。「月はどっちに出ている」「刑務所の中」など、多数の映画・ドラマの脚本を手掛けている
梁 石日(ヤン ソギル)
1936年生まれ。作家。「月はどっちに出ている」の原作『タクシー狂騒曲』で作家として注目される。『夜を賭けて』が直木賞候補となり、『血と骨』(幻冬社)は第11回山本周五郎賞を受賞
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商品説明
梁石日原作『血と骨』は最も在日朝鮮人文学らしい文学と言えるだろう。狭いジャンルのようでありながら、尖鋭的で普遍的である。それを崔洋一が映画化。映画の背景説明、梁石日、崔洋一、 鄭義信へのインタビュー、シナリオを完全収録。写真多数。
目次
インタビュー 映画「血と骨」を完成させて(崔洋一・鄭義信)(映画化への道程
金俊平はビートたけしでなければ
歴史に翻弄されない男の物語
シナリオ化―避けてはならないもの
表現としての暴力 ほか)
インタビュー 映画「血と骨」と小説『血と骨』(梁石日)(構想は三部作?
この映画はいい映画だ
大スターが韓国語
ビートたけしさんの感想
時間の制約はやむなし ほか)
「血と骨」シナリオ(撮影稿)
商品詳細
- 出版社名
- 新幹社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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