エンロン事件とアメリカ企業法務 その実態と教訓
発売日:2005年9月
- ISBN
- 978-4-8057-0718-0
- 著者情報
- 高柳 一男(タカヤナギ カズオ)
1937年生まれ。早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒業(1960)。中央大学法学部卒業(1969)。現在、中央大学大学院法学研究科「国際企業関係法コース」非常勤(兼任)講師。会社関係(2001年まで)―千代田化工建設(株)取締役法務部長、取締役経営統括本部長、常勤監査役。ICC(パリ):国際仲裁裁判所委員(1991‐1992)、IBA(ロンドン):国際建設プロジェクト契約委員会・小委員会委員長(1995‐1998)、ICC(日本):ICC請求払保証規則・拡大委員会委員長(1991‐1994)、日本ライセンス協会:副会長(1994‐1996)
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商品説明
企業不祥事で初めて批判の鋭い矛先が法律家にも向けられたエンロン事件とは。国際企業法務の専門家が事件の全容に迫りアメリカ企業法務の問題点を衝く。
エンロン事件と法律家の役割に焦点を当て、米国企業法務の実態を把握すると共に将来方向を展望。
目次
第1章 エンロン事件の概要
第2章 エンロン経営破綻“前”の法律家
第3章 エンロン経営破綻“後”の法律家
第4章 エンロン訴訟の概要と問題点
第5章 エンロン事件の紛争処理
第6章 エンロン事件における弁護士の役割と責任
第7章 エンロン事件の反省:弁護士規制の強化
第8章 エンロン事件の企業法務への教訓
商品詳細
- 出版社名
- 中央大学出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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