観血的救急処置

吉川恵次/著

発売日:2005年7月

  • 観血的救急処置
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ISBN
978-4-915878-46-6
著者情報
吉川 恵次(ヨシカワ ケイジ)
1949年(昭和24年)新潟県生まれ、新潟大学医学部医学科卒業、医学博士。1981年新潟大学医学部助手(第1外科)。国際協力事業団(JICA)第9次カンボジア難民救済医療団の一員として、タイ国カンボジア国境での難民医療活動に従事。1982年米国ニューヨーク、コロンビア大学外科に留学、侵襲学、外科代謝学(Surgical Metabolism)の研究。1986年新潟大学医学部附属病院・助教授(救急部)。1997年新潟大学医学部救急医学講座・助教授。1999年より新潟医療技術専門学校救急救命士科教授として学生の教育、指導に当たる。また、新潟県消防学校での救急隊員教育のほか、関連医療施設での休日、夜間の救急診療にも従事。所属学会は、日本救急医学会(専門医)、日本外科学会(認定医)、日本外科代謝栄養学会(評議員)、日本外傷学会ほか

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商品説明

本書は内科系、外科系を問わず、救急医療に携わる医師、看護師、救急救命士ほか、広く医療職の皆様にわかりやすい書を目指し執筆した。医師についてはとくに新しい卒後研修制度の下で修練中の研修医の方々に役立てばと考えている。
ここでは、創部の処置をはじめ、主として救急外来処置室レベルで一般的に実施される基本的な観血的手技を取りあげた。どの辺までが、一般的(general)で、どこからが専門的 (special) な手技であるか、またはあるべきかについては、いろいろな考え方があろう。できるだけ多くの方々が本書で取りあ

目次

1 創傷処置(創傷処置の原則
局所麻酔(局麻)の方法 ほか)
2 観血的気道確保法(輪状甲状靭帯穿刺
輪状甲状靭帯切開術 ほか)
3 輸液路の確保と動脈カニュレーション(末梢静脈路の確保:V(venous)‐lineの確保
動脈カニュレーション:A(arterial)‐lineの確保 ほか)
4 体腔穿刺・ドレナージ(胸腔穿刺
胸腔ドレナージ ほか)

商品詳細

シリーズ名
救急コンプレッションノート
出版社名
荘道社
フォーマット
単行本

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