公共広告の研究
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-532-64061-3
- 著者情報
- 植条 則夫(ウエジョウ ノリオ)
1934年大阪に生まれる。和歌山大学経済学専攻科(経理経営学専攻)、同大学院経済学研究科(理論経済学専攻)各修了。ほかに関西大学文学部、法学部、経済学部、現大阪府立大学社会福祉学部各卒業。電通クリエーティブ・ディレクターを経て、関西大学社会学部教授、現在同大学名誉教授。復旦大学(中国)顧問教授。日本広告学会副会長、日経広告研究所客員、公共広告機構政策実行委員会副委員長、同運営委員会委員長(大阪本部)、America Academy of Advertising.New York Art Directors Club会員。日本広告学会賞、新聞協会賞、通産大臣賞、広告電通賞、朝日広告賞、毎日広告賞、カンヌ国際広告賞、CLIO Awardなど内外の主要広告賞に多数入賞。1991年から92年の1年間、96年の6カ月間、ニューヨーク市立大学客員研究員としてアメリカ、ヨーロッパなどのマスコミ、広告事情を研究
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商品説明
エネルギー危機、平和部隊、ドメスティック・バイオレンス、幼児虐待など、人類の課題に公共広告はどう応えるのか。40数年の研究と実践活動が結実したライフワーク―「公共広告の研究」世界最初の理論的体系化。
目次
公共広告の定義と概念
公共広告の成立要件とその動機
アメリカWACの成立と公共広告活動
アメリカACの運営と基本方針
アメリカACにおける公共広告の変遷
公共広告の領域に見るアメリカ社会の特質
公共広告における広告計画の特質
アメリカACの広告コミュニケーション―その評価と効果
日本ACの誕生と社会的背景
日本ACの広告活動とその成果〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 日経広告研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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