ウラジーミル マラーホフ
ウラジーミル マラーホフ/〔述〕 インゲボルグ ティヒー・ルーガー/原作 後藤まの/訳
発売日:2005年3月
ウラジミール マラーホフ 日本初 自伝。
- ISBN
- 978-4-89336-199-8
- 著者情報
- ティヒー=ルーガー,インゲボルグ(ティヒールーガー,インゲボルグ)(Tichy‐Luger,Ingeborg)
1952年ウィーン出身。経営学とグラフィックデザインと同時にクラシックバレエを研究する。1985年より、フリーランスのグラフィックデザイナー、ジャーナリスト、アートディレクター。1999年にウィーン国立歌劇場バレエクラブを設立、主宰する。クラブマガジンダンサーズの編集長
後藤 まの(ゴトウ マノ)
東京出身。プランナー、ジャーナリスト、編集者、料理研究家。ドイツ、シンガポールを経て、現在(2004年)タイ在住
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商品説明
マラーホフは10歳で故郷ウクライナの家族の元を離れ、ボリショイバレエ学校に入学した。それから26年、天才少年マラーホフは、ベルリン国立バレエ団の芸術監督となった。不世出のダンサー、マラーホフの知られざるエピソードと、これまでの歩みを写真と文で。
目次
子供のころ
恩師ペストフ
ソ連を出て西側へ行く
西側でのはじめての契約
モダンへの挑戦
『ジゼル』
西側での三年間
アメリカンバレエシアターで
偉大な芸術家ヌレエフとマリア・カラス
モダンで広がり、深まってゆく経験
大好きな日本、ザンクトペルテン、そしてわたしの生活習慣
振付への挑戦
ウィーンのニューイヤーコンサートの振付
ベルリン国立歌劇場の芸術監督へ
故郷ロシア マリインスキー劇場でデビュー
商品詳細
- 出版社名
- 文園社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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