生命の臨界 争点としての生命

松原洋子/編 小泉義之/編

発売日:2005年2月

  • 生命の臨界 争点としての生命
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ISBN
978-4-409-04072-0
著者情報
松原 洋子(マツバラ ヨウコ)
1958年生れ。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授

小泉 義之(コイズミ ヨシユキ)
1954年生れ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授

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商品説明

バイオテクノロジーの発達により、根源的再考を迫られる人間概念と生命の倫理。われわれは未曽有の危機とともに、新たな生命論、身体論、人権概念の誕生前夜というスリリングな時代に遭遇している。拡大する問いの圏域、過熱するコンフリクト。科学・哲学・教育・社会・生態から領域横断、融合的にとらえる生命論のハード・コア。

目次

1 医学と科学(松原洋子)(生物医学と社会
「新遺伝学」と市民
病と健康のテクノロジー(市野川容孝との対話))
2 生命と教育(大谷いづみ)(「いのちの教育」に隠されてしまうこと
「問い」を育む)
3 生態(遠藤彰)(「生態遷移」というグランド・デザインの発想
現代の「環境問題」と生態学)
4 生‐政治(小泉義之)(ゾーエー、ビオス、匿名性
生存の争い(立岩真也との対話))

商品詳細

出版社名
人文書院
フォーマット
単行本

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