ワッハ上方を作った男たち
発売日:2005年5月
- ISBN
- 978-4-901908-10-8
- 著者情報
- 毛馬 一三(ケマ イチゾウ)
元NHK政治記者、早稲田大学卒。現在、雑誌社(ジュピター社)、IT情報通信社(ネットメディアおおさか)などの役員、おおさかシニアネット理事。著作は自治体ドキュメント小説が主で、「国連・国際環境技術センターUNEP」、「男たちの海遊館」、『知事誕生』(産業新潮)などがある。現在、小説「大阪すばる(産業創造館創設のドラマ)」を連載中
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商品説明
それは1988年9月2日14時、「砂川捨丸師匠の鼓を保存したいのですが、どうにかなりませんかねえ」の西川きよしの一言からはじまった。 時代はバブルの絶頂から、急転不況下に。財政逼迫の中で笑いと根性で大阪難波千日前に作り上げた、「ワッハ上方」の物語。
目次
第1章 捨丸師匠の鼓―その発端はひょんなことから
第2章 「協力しまひょ」といとこい、米朝、きよし―検討委員会の立ち上げ
第3章 上方演芸、お宝発掘―展示物の資料収集
第4章 道頓堀の「がんどう返し」―潰えた立地
第5章 金比羅宮分社跡地―吉本興業、中邨社長の夢
第6章 「お堅いお上」と「お笑い興行」―吉本興業との共同事業
第7章 「懐かしい、おもろい」がてんこもり―ワッハ上方、建設計画
第8章 YES・NAMBAにオー・イエス!―ワッハ上方、ついに開館
商品詳細
- 出版社名
- 西日本出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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