立川反戦ビラ入れ事件 「安心」社会がもたらす言論の不自由

  • 立川反戦ビラ入れ事件 「安心」社会がもたらす言論の不自由
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ISBN
978-4-7503-2111-0

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商品説明

自衛隊官舎に「イラク派遣反対」のビラをまいただけで逮捕・起訴、勾留75日(アムネスティが日本初「良心の囚人」に認定)―「戦争ができる国」へと向かう社会を象徴した事件の克明な記録と分析・討論。不安が支配する社会で、私たちは何を失おうとしているのか。

目次

序章 テント村とは何か(テント村小史 私たちはなぜ自衛官にビラを配るのか)
第1章 無罪判決までの二九四日(事件の経過 逮捕からの一年をふりかえる
獄中日記 壁の中で闘った七五日間
公判の経過 無罪判決を勝ち取るまでの裁判審理)
第2章 反戦ビラ入れ弾圧とは何だったのか(座談会 イラク派兵と反戦ビラ入れ弾圧―表現の自由をどう守るか
対談 自衛官に反戦を訴えるということ
事件と報道 弾圧を免罪する「無罪判決」万歳報道)
第3章 法学者が見た反戦ビラ入れ裁判(裁判の意味 反戦ビラ入れ裁判で何が問われているのか
判決の意義(憲法 ビラ配布の自由を考える
刑法 三人のビラ入れは「住居侵入罪」にあたるのか))
巻末資料

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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