帰国運動とは何だったのか 封印された日朝関係史

  • 帰国運動とは何だったのか 封印された日朝関係史
  • 帰国運動とは何だったのか 封印された日朝関係史
ISBN
978-4-582-45432-1
著者情報
高崎 宗司(タカサキ ソウジ)
1944年、茨城県生まれ。東京教育大学大学院修士課程中退。思想の科学社などに勤務した後、86年津田塾大学助教授、91年から同教授。専攻は、日朝・日韓関係史

朴 正鎮(パク ジョンジン)
1999‐2001年、東国大学・漢城大学で非常勤講師、2000‐01年、高麗大学亜細亜問題研究所研究員。02年から、東京大学大学院総合文化研究科博士課程。専攻は、北朝鮮研究、日朝関係史

¥3,740 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

理想を夢みたのか、騙されたのか!?在日60万人のうち9万人以上が「帰国」した在日社会最大の事件の意味を、日朝関係を軸に初めて学術的に検討する。

10万人近い在日朝鮮人が北朝鮮に渡った「帰国運動」とは何だったのか。この封印された痛恨の歴史に光を当てた初めての研究論集。

目次

はじめに なぜ、いま帰国問題か
1 帰国運動とは何か(帰国問題の経過と背景
帰国運動の歴史的背景―戦後日朝関係の開始
帰国者のその後 ほか)
2 誰が帰国運動を推進したのか(北朝鮮にとって「帰国事業」とは何だったのか
日本共産党および日本社会党の対応
日朝協会の性格と役割 ほか)
3 帰国運動はどう報じられたのか(『朝日新聞』と『産経新聞』は帰国運動をどう報じたのか
帰国運動に関する『世界』と『中央公論』の論調
『東亜日報』は帰国問題をどう論じたのか)
日韓国交正常化と日朝関係の非正常化

商品詳細

出版社名
平凡社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。