東アジア近代経済の形成と発展
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-535-58432-7
- 著者情報
- 中村 哲(ナカムラ サトル)
1931年生れ。鹿児島国際大学附置地域総合研究所の教授兼所長。京都大学経済学部教授、福井県立大学経済・経営学研究科教授を経て現職。主な専門分野は、日本経済史、東アジア経済史など
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商品説明
中国・日本・韓国・台湾の4カ国の研究者が最近の東アジア近代経済史研究での画期的な成果を利用した国際共同研究の成果を刊行。
目次
東アジア資本主義形成史序説
第1部 東アジア近代経済の始動(台湾学者の近代華商歴史論:学術環境と解釈の趨勢
19世紀ソウル財貨市場の動向:安定から危機に
日中資本主義制度成立の環境比較:公司制度の成立と発展を中心に
朝鮮後期における人口と家族の変容)
第2部 両大戦間期の東アジア経済(戦間期東アジアにおける工業的分業:生産財貿易の分析を通じて
二つの帝国主義とアジア国際経済秩序:1930年代中国を中心とする国際海域における英日の競争
戦間期日本の研究開発体制:官公私立鉱工業試験研究機関の変遷とその特質
戦間期日本の都市小工業:東京府の場合
韓国経済における政府と生産者団体:大韓紡織協会を素材として)
第3部 現代東アジア経済(アジア国際産業連関モデルによる韓国経済の分析
日系ミシン企業の中国における事業展開:ブラザー・JUKIを事例に)
商品詳細
- シリーズ名
- 東アジア資本主義形成史 1
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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