漁師になるには
発売日:2005年4月
- ISBN
- 978-4-8315-1094-5
- 著者情報
- 田中 克哲(タナカ カツノリ)
1955年静岡県生まれ。漁村振興研究所所長、元水産庁中央水産研究所研究室長。東京水産大学卒業後、水産庁へ入庁、研究課へ配属される。養殖研究所企画連絡室、沿岸課調整一班係長(漁業法、密漁対策担当)、漁業協同組合員学校講師(漁業法)、企画課企画官(指定漁業の一斉更新担当)などを経て漁村振興コンサルタントとして独立
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商品説明
日本人は、世界で一番多くの魚介藻類を食べている「魚食の民」。食生活が西洋化したといわれる現代でも、それは変わりません。そんな日本人の需要を満たす役割を果たしているのが、漁師。自給率が低くなってきている今、漁村では若者の力に期待しています。あなたもこの本を読んで、「海で働くぞ」と決心し、魚との異種格闘技のような「漁師」になりませんか。
目次
1章 ドキュメント 海に生きる(漁とサーフィン 海に暮らしのすべてがある
日本海の荒波に今日も船を出す 祖父・父・息子の漁師一家
Iターンで島に移住して養殖業を始めた男が組合長に)
2章 漁師の世界(日本の漁業の成り立ち―海に囲まれた日本の漁業の歴史と変遷
産地から食卓へ魚介藻類はどのように提供されるのか
漁業制度の基礎知識―漁業と資源を守るために理解しておきたい漁業制度 ほか)
3章 なるにはコース(適性と心構え―地域社会に溶け込める協調性とそれなりの覚悟が必要
必要な知識と資格―漁業に関するルール・マナーと必要な資格
学ぶ場所―漁師の知識、技術を学ぶには、学校へ行くのが早道 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- なるにはBOOKS 45
- 出版社名
- ぺりかん社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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