三島由紀夫が死んだ日 あの日、何が終り何が始まったのか
発売日:2005年4月
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商品説明
三島由紀夫自決の日を、各界著名人はどう見つめてきたか。瀬戸内寂聴、篠田正浩、猪瀬直樹、鹿島茂、日垣隆ほか渾身の書き下ろし。
目次
プロローグ(三島由紀夫の死は、当時どう論評されたのか
最後の原稿を受け取った日(小島千加子))
三島由紀夫の不死(瀬戸内寂聴)
「日本」という病(篠田正浩)
静かなる恐怖(森山大道)
消された歴史の舞台(猪瀬直樹)
「本気」の時代の終焉(呉智英)
「革命なしの反革命」の奇跡(鹿島茂)
死とエロティシズムと絶望をこえて(中条省平)
商品詳細
- 出版社名
- 実業之日本社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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