映画道楽

鈴木敏夫/著

発売日:2005年4月

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ISBN
978-4-8356-1540-0
著者情報
鈴木 敏夫(スズキ トシオ)
1948年8月19日、愛知県名古屋市内に生まれる。1967年慶応義塾大学文学部社会・心理・教育学科社会学専攻に入学。1972年株式会社徳間書店入社。1990年株式会社スタジオジブリの取締役に就任。1992年第十一回藤本賞・特別賞受賞(『おもひでぽろぽ』製作に対して)。1997年株式会社徳間書店/スタジオジブリ・カンパニーPRESIDENTに就任。11月、第十四回山路ふみ子文化賞を受賞。1998年第十七回藤本賞受賞(『もののけ姫』製作に対して)。2002年エランドール賞プロデューサー賞受賞(主催:日本映画テレビプロデューサー協会)。第二十一回藤本賞受賞(『千と千尋の神隠し』製作に対して)。2003年『千と千尋の神隠し』第七十五回米アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞受賞。2004年3月6日『イノセンス』劇場公開(配給:東宝)。東京大学大学院情報学環「コンテンツ創造プログラム」特任教授に就任。株式会社スタジオジブリ代表取締役社長に就任

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商品説明

高畑勲、宮崎駿作品など国民的大ヒット映画を生み出しているスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫が、自らの映画体験を通して学んだ、「映画にとって本当に大切なことはなんなのか」を語る、文字通り映画を楽しむ人に向けた道楽本。

鈴木敏夫プロデューサーが、幼少期の映画体験から雑誌編集者時代、そして現在の映画プロデュースの仕事を成すまでを振り返り、その歩みの中で考えてきたことを一冊にまとめた。『風の谷のナウシカ』から『 ハウルの動く城』までの制作秘話も語られる。表紙は漫画家いしいひさいちによる鈴木敏夫の似顔絵。

目次

第1部 映画体験編(片岡千恵蔵のファンでした。
映画のヒロインについて。 ほか)
第2部 映画製作編(プロデューサー事始め。
プロデューサー高畑勲から学んだこと。 ほか)
第3部 映画宣伝編(タイトルは映画の重要なコピーです。
映画の宣伝は三位一体で作られる。 ほか)
第4部 映画企画編(肉体を失った現代の映画について考える。
現代に合った映画の主人公をどう作るか? ほか)

商品詳細

出版社名
ぴあ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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