もっと知りたい日本陸海軍
発売日:2005年5月
- ISBN
- 978-4-8295-0357-7
- 著者情報
- 熊谷 直(クマガイ タダス)
実名、熊谷光久。山口県防府市出身、昭和11年福岡県久留米市生。昭和34年防衛大学校卒業(3期航空)後、航空自衛官。飛行機操縦練習を経て、主に要撃管制官として防空の第一線指揮官勤務(米空軍との共同勤務)。その後、航空幹部学校参謀養成課程を経て、防衛大学校助教授、防衛研究所戦史部所員、統合幕僚学校教官などとして軍事史の研究・教育に携わる。その間に沖縄の防空情報指揮官勤務・沖縄戦史研究。平成3年学校教育部長定年退官後、軍事史家・軍事評論家として軍事関係の研究と著述活動実施。なお軍事評論家として、テレビ・ラジオ等の出演・講演もしている
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商品説明
日本の軍隊はどのように組織され運用されていたのか?明治・大正・昭和のエピソードから現在の自衛隊のあり方まで、戦争体験の全くない人にもわかりやすい「日本陸海軍の常識」。
日本の軍隊はどのように組織され運用されていたのか?戦争体験のない人にもわる「軍の常識」。
目次
序章 軍という大組織と自衛隊の歴史に学ぼう
第1章 第一級の実務教育として「軍人教育」を評価する(天皇直率の日本軍の始まり
貧乏士族の秀才が集まった陸海軍
兵士と予備員をを育てる)
第2章 軍の組織と指揮命令はどうなっていたか(行政事項と戦闘指揮の系統は別
作戦の基礎になる情報関係の活動
新しい組織の運用)
第3章 後方と国内の体制を整備する(兵士が安心して戦えるように
動員の涯て
終戦前後)
商品詳細
- 出版社名
- 芙蓉書房出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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