プロ野球をここまでダメにした9人
発売日:2005年5月
- ISBN
- 978-4-7942-1411-9
- 著者情報
- 工藤 健策(クドウ ケンサク)
1942年横浜生まれ。明治大学卒業後ラジオ局入社。アナウンサー、ディレクターとして、野球、ラグビー、サッカー等を取材。1989年度日本経済新聞・テレビ東京主催のビジネスストーリー大賞受賞。1992年度NHK「演芸台本コンクール」佳作入賞
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商品説明
なぜ日本のプロ野球はここまで追いつめられたのか?高コスト・低視聴率を球界に残した渡辺恒雄、沈みゆく「栄光の巨人」をどうすることもできない堀内恒夫、日本野球からスピードとダイナミズムを奪った野村克也、野球ファンを軽視しつづけるイチロー、自軍のスター選手を「コスト」としか見なかった久万俊二郎、「オレ流」で説明責任を果たさない落合博満など、日本球界の今日を招いた元凶を名指しで告発する瞠目の書。
目次
1章 堀内恒夫は巨人の監督になってよかったのか
2章 虚像―清原和博
3章 球界のドン―渡辺恒雄
4章 屈折した自己流―落合博満
5章 ダラダラ野球を浸透させた野村克也
6章 無機質な安打製造機―イチロー
7章 久万俊二郎は20年間なにをしていたのか
8章 誰のためのプロ野球選手会
9章 わけ知り顔の野球評論家
10章 どうする、どうなるプロ野球
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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