道具としてのファイナンス

石野雄一/著

発売日:2005年9月

  • 道具としてのファイナンス
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ページ数
286p
ISBN
978-4-534-03948-4
著者情報
石野 雄一(イシノ ユウイチ)
1968年生まれ。91年上智大学理工学部卒業後、東京三菱銀行に入行。2000年、10年間勤務した同行を退職後、単身渡米。2002年インディアナ大学ケリー・スクール・オブ・ビジネス(MBA課程)修了。帰国後、日産自動車(財務部)入社。キャッシュマネジメント、リスクマネジメント業務を担当。入社2年目にして「サプライヤー信用リスクモデルの開発」で日産賞を受賞。「ビジネスで使えるファイナンス」の知識の習得と普及を目指している。2005年3月、日産自動車を退職。現在は、財務戦略コンサルタントとして活躍中

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商品説明

●「道具としての」、ファイナンスを仕事に使えるようになる本!
「ファイナンスといえば、本を開くと数式のオンパレード、講習会に行ってもムズカシイ理屈ばかり…。仕事に使えるファイナンスの本はないのか!?」――そんな嘆きはもう不要。

●複雑な数式の代わりにEXCELを活用
経営者の使命は、「有利な条件で資金を調達し、その資金によってより大きな収益を上げる」こと。そこで求められるのが、ファイナンスをかじった人にはおなじみのオプション理論やDCF法などなど。では、忙しい経営者が理論の証明や数式を理解しているのか、といえば、そんな人は一握りもいない。複雑な計算はEXCELで!ということだ。

●実は著者も苦労してMBAを取得した!
100冊以上の本にかかったお金は70万円!銀行マン時代から数学が得意ではなかった著者の転機はEXCELとの出会い。本書では、まずはファイナンスの意味をトコトン理解してもらい、さらにEXCELでの活用法までを徹底伝授!

●各企業の実例を用いてやさしく解説!
「理論先行」を排し、最適な資金調達やプロジェクト選択など、ビジネス現場(日産自動車)で得た、実務に役立つ知識・方法をわかりやすく教えます。

目次

序章 ファイナンスの武者修行
第1章 投資に関する理論
第2章 証券投資に関する理論
第3章 企業価値評価
第4章 企業の最適資本構成と配当政策
第5章 資本市場に関する理論
第6章 デリバティブの理論と実践的知識
第7章 ブラック=ショールズ・モデル

商品詳細

出版社名
日本実業出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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