南フランスのロードサイド・アーキテクチュア ツーリズムのデザイン
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-306-04451-7
- 著者情報
- 後藤 幸三(ゴトウ コウゾウ)
建築家。1964年福岡県生まれ。’87年京都大学卒業。’88‐89年国立パリ建築学校ラ・ヴィレット校に留学。’91年京都大学工学研究科建築学専攻修士課程修了後、鹿島建設設計・エンジニアリング総事業本部、三和総合研究所研究開発第1部を経て独立。’97年から後藤幸三環境建築設計を主宰
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商品説明
南仏の自然、歴史、アートがふんだんに盛り込まれた、芸術性の高く、魅力的なドライビング・スポットが高速道路上の休憩施設にあった。人をいざなう旅の“扉”はいかにデザインされるのか―、究極のツーリズムデザインを紹介。
目次
アートの自然回帰、砕かれた円柱―シュシェール休憩施設〜ティエ近郊
ミストラルが吹き抜ける太陽の門―サヴァス休憩施設〜モンテリマール近郊
古代の記憶をたどる日時計―タヴェル休憩施設〜ロクモール近郊
記憶の継承―ケサルグ休憩施設〜ニーム近郊
テラコッタと職人の伝統―カタロニア村休憩施設〜ペルピニャン近郊
切削土でつくられたピラミッド―ペルテュス峠休憩施設〜ペルピニャン近郊
中世カタリ派の精神の木霊―ペック・ルバ休憩施設〜ナルボンヌ近郊
アラリックの山に向けた偉大な翼―コルビエール休憩施設〜カルカソンヌ近郊
掘削後の池に浮かんだマリーナ―ポール・ロラゲ休憩施設〜カステルノダリ近郊
要塞とラグビー―ポルト・ダキテーヌ休憩施設〜アジャン近郊
ツール・ド・フランスへのオマージュ―ピレネー休憩施設〜タルブ近郊
巡礼のシンボル―アスタング休憩施設〜ペルオラード近郊
バスクへのゲート―ビリアトゥ峠料金所とビアリッツ料金所〜ビアリッツ近郊
ロマネスク建築の石の響き―クラザンヌの石の休憩施設〜サント近郊
ロマネスクへのオマージュ―ロゼ休憩施設〜サント近郊
伝統的農村のショールーム―ポワトゥーシャラント休憩施設〜ニオール近郊
商品詳細
- 出版社名
- 鹿島出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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