バシュメット/夢の駅
発売日:2005年5月
- ISBN
- 978-4-87198-708-0
- 著者情報
- バシュメット,ユーリー(バシュメット,ユーリー)(Bashmet,Yury)
1953年にロシアのロストフ生まれ、幼少時代をウクライナのリヴォフで過ごす。モスクワ音楽院に進み、ボリソフスキーとドルジーニンに師事。1976年にミュンヘン国際ヴィオラ・コンクールで優勝、国際的に注目される。ヴィオラ奏者としては初めて、世界の主要な都市でソロ・リサイタルを行なう。リヒテルをはじめとする一流演奏家と共演し、ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管をはじめとする一流オーケストラとも共演を重ねている。1992年にモスクワ・ソロイスツを結成し、指揮もするようになる。リヒテルの後を継ぎ「12月の夕べ音楽祭」芸術監督をつとめる
小賀 明子(オガ アキコ)
上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。産経新聞記者を経て、音楽分野の仕事を中心にするフリーのロシア語通訳、翻訳者となる。ほかに、NHKで国際放送ラジオ・ジャパンのキャスターや報道・紀行番組の通訳、コーディネーター等
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商品説明
ヴィオラ・ソリストへの道を切り拓いたバシュメットはさらに挑戦する!モスクワ・ソロイスツの結成、指揮活動リヒテルから託された「12月の夕べ」音楽祭芸術監督幼なじみゴーガと始めた「エルバ島」音楽祭…。クレーメル、カガン、シュニトケ…美智子皇后との交流。しかし、これは単なる思い出話ではない。夢の実現に向かうバシュメットの魂の物語。
ヴィオラ・ソリストへの道を切り拓いた著者の自伝的エッセイ。リヒテル、ロストロポーヴィチなど巨匠との魂の交流、さらなる夢への挑戦が語られる。
目次
肝心なのは才能のある子供でなく、有能な母親
「この子は音痴!」
母の味の「茄子イクラ」
「レーニンは生きていた、レーニンは生きている、そしてレーニンは生き続ける」
「まあ、聴いていけや!」
「初めての一張羅ズボン」
「吉」と出た!
薄暗いじめじめした広い通りを一人で歩くと…あぁ、ぞっとする!
「うちの庭師はノーベル賞受賞者!」
「イリィチは偉大だった」〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- アルファベータ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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