私はいつまで生きていてよいのか 老いは“おまけ”ではない
発売日:2005年6月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-7505-0432-2
- 著者情報
- 上田 薫(ウエダ カオル)
1920年生まれ。44年、京都大学文学部哲学科卒業。戦後ただちに文部省に入り、新教育にたずさわる。名古屋大学教授、東京教育大学教授、立教大学教授を経て、都留文科大学学長。その間、長く信濃教育会教育研究所所長を兼ねた。教育哲学・教育方法学専攻
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商品説明
85歳の著者が渾身の筆で綴る老いの苛立ち、戸惑い、理想と哲学。
ひとが良き老人に“育つ”には何が必要なのか。83歳になる著者が渾身の筆で、老いの苛立ち、戸惑い、理想、哲学をつづる。
目次
第1部 老獄記(老いという獄にとらわれて
その獄を逃れるには
人には主体性あるゆえに ほか)
第2部 老い深く生きて(願わくは高齢者に優しく
老い楽しむべし
老人教育のすすめ ほか)
第3部 わが思想のしるべに―いくつかのアフォリズム(つまずくことが生きること
計画は破られるためにある
一病息災という考えかた ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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