長岡輝子の四姉妹 美しい年の重ね方
発売日:2005年5月
- ISBN
- 978-4-7942-1406-5
- 著者情報
- 鈴木 美代子(スズキ ミヨコ)
昭和9(1934)年、東京神田生まれ。立教大学英米文学科卒業。昭和35(1960)年、文学座編集部に在籍中、NHK教育テレビに幼児向けの放送台本を執筆。結婚後、三男一女の子育てで十年あまり筆を絶ったが、長岡輝子のすすめにより、青美代子のペンネームでNHKラジオ「お話でてこい」に創作童話を書く。昭和57年、離婚後は自宅で英語塾を開いて現在にいたる
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商品説明
妙子百歳、輝子九十五歳、春子八十八歳、陽子八十三歳。高齢になっても四姉妹はみな美しく、心身ともに健康で、仲がいい。四人が語るそれぞれ素敵な年の重ね方。
妙子100歳、輝子95歳、春子88歳、陽子83歳。高齢になっても姉妹は美しく、仲がいい。なぜ老いても美しいのか。健康の秘密は…。
目次
プロローグ(百歳と米寿のお祝いを兼ねた撮影会
八人兄弟姉妹のうちの四姉妹)
長女・妙子の章 私の神様は一番身近にいたの(三十四人の親族から贈られた百歳のお祝い
和食より洋食のほうが好き ほか)
三女・輝子の章 火の塊と太陽の光のような人の間で(菊池寛に叱られたのに菊池寛賞とは
矢野誠一の賛辞に心から喜ぶ ほか)
五女・春子の章 喜びは掛け算で、悲しみは割り算で(いまが一番よいときだと思うから
心の中では、この絵は「ほんもの」 ほか)
六女・陽子の章 私を必要とする人のために生きる(長岡輝子さんではありませんか?
茶人だった義父・倉田耿介の審美眼 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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