投資サービス法への構想 財団法人資本市場研究会設立20周年記念出版

  • 投資サービス法への構想 財団法人資本市場研究会設立20周年記念出版
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ISBN
978-4-88177-733-6
著者情報
神田 秀樹(カンダ ヒデキ)
1953年生まれ。1977年東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科教授。専攻は、商法、証券法、金融法。現在、規制改革・民間開放推進会議委員、法制審議会臨時委員、企業会計基準委員会委員、金融審議会委員(金融分科会第一部会長)、企業価値研究会委員(座長)などを務める

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商品説明

「証券取引法」を全面改組し、新法『投資サービス法』を早ければ2006年度中にも制定したいという意向が金融庁の「金融改革プログラム」の工程表にも盛り込まれています。金融審議会部会長はじめ、各界第一人者が『投資サービス法』の論点・実務上の問題点等を分かりやすく整理した、将来の「金融サービス法」の議論を展開するに当たっての有用な実用参考図書。金融証券界、法曹界から学生まで必携の一冊。

目次

序章 投資サービス法とは
第1章 投資サービス法における基本概念―「投資商品」「投資サービス業」「受託者責任」
第2章 投資サービス法と情報開示制度
第3章 集団投資スキーム法制の方向性
第4章 集団投資スキーム法制再考
第5章 投資サービス法と自主規制機関のあり方
第6章 投資サービス法と証券取引所の役割
第7章 投資サービス法と企業法実務上の諸論点―企業法実務界からの期待と論点整理
あとがき 投資サービス法の早期実現を
資料編

商品詳細

出版社名
財経詳報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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