東アジア世界と儒教 国際シンポジウム
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-497-20504-9
- 著者情報
- 吾妻 重二(アズマ ジュウジ)
1956年、茨城県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位取得(東洋哲学専攻)。1981〜1983年北京大学に留学、1995年プリンストン大学客員研究員。関西大学文学部教授、文学博士
黄 俊傑(コウ シュンケツ)
1946年、台湾高雄市生まれ。国立台湾大学歴史学系卒業、ワシントン大学(シアトル)博士。国立台湾大学歴史学系教授、国立台湾大学東亜文明研究中心副主任、中央研究院中国文哲研究所兼任研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
諸領域・諸地域における儒教の史的展開を分析し,東アジア文化の特性を照射する論考を収録。(歴史図書総目録より)
諸領域・諸地域における儒教の史的展開を分析し、東アジア文化の特性を照射する論考を収録
目次
特別講演1(政治環境からみた朱子学と陽明学
政治環境からみた朱子学と陽明学―講演のための論稿)
中国と儒教(東アジア世界の冊封体制と儒教
朱子の認識観および認知方式の基本性質
戴震の共同体意識について
連横『台湾通史』における「民族」概念―旧学と新義
近世儒教の祭祀儀礼と木主・位牌―朱熹『家礼』の一展開)
特別講演2 近代日本の国家形成と儒教
中国と日本1(荻生徂徠の『論語』解釈における三つの軸―政治学としての経書解釈学の特色
伊藤仁斎と荻生徂徠の『中庸』注解―その思想史的意義)
中国と日本2(朱子学の正統論・道統論と日本への展開
「教育宗教衝突」事件の背景に関する再考―井上哲次郎の『敬宇文集』批評を手がかりに)
中国と韓国、ベトナム(李退渓と王陽明
安淳煥の鹿洞書院と「朝鮮儒教会」を通じてみた一九三〇年代韓国の儒教復興運動
近代ベトナムにおける「国語」と「漢字」の関係)
商品詳細
- 出版社名
- 東方書店
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。