我々は後世に何を遺してゆけるのか 内村鑑三『後世への最大遺物』の話
発売日:2005年5月
- ISBN
- 978-4-8205-9464-2
- 著者情報
- 鈴木 範久(スズキ ノリヒサ)
1935年生まれ。1967〜2002年の間立教大学一般教育部、文学部、コミュニティ福祉学部に勤めた。立教大学名誉教授。立教学院史資料センター、明治学院大学歴史資料館の研究員、人事院公務員研修所、聖路加看護大学などの講師
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商品説明
百年前、内村鑑三が講演した『後世への最大遺物』を通して、いかに生きるかを問う哲学・思想書。
目次
第1話 人と時
第2話 青年よ大志を抱け
第3話 お金をもうけよう
第4話 お金を使おう
第5話 世直しと慰め
第6話 無用者
第7話 生命の息吹
第8話 『後世への最大遺物』の影響
商品詳細
- シリーズ名
- 学術叢書
- 出版社名
- 学術出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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