日本型「成果主義」の可能性
発売日:2005年4月
- ISBN
- 978-4-492-26074-6
- 著者情報
- 城 繁幸(ジョウ シゲユキ)
1973年、山口県生まれ。東京大学法学部卒業後、富士通入社。以後人事部にて、新人事制度導入直後からその運営に携わる。同社との隆盛と凋落を経験する過程で、成果主義のさまざまな問題点、人事の腐敗を目の当たりにする。その経験を踏まえて記した初の著書『内側から見た富士通―「成果主義」の崩壊』(光文社)は大ベストセラーに。本書が第二作目となる
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商品説明
年功序列には戻れない今、どう成果主義を取り戻せばいいのか。現状。問題点から導入方法まで、すべてがこの1冊に。
富士通をルポした前作から発展し、成果主義の現状・問題点から導入方法まですべてを書く。この1冊で成果主義論争に終止符を打つ。
目次
第1章 年功序列制度とは何だったのか(年功序列制度にも「競争」はあった
年功序列制度が日本の発展を支えてきた ほか)
第2章 成果主義の現状(年功序列制度という「ユートピア」が崩壊した
「いかに組織を大きくするか」から「いかに組織を削るか」へ ほか)
第3章 なぜ成果主義が機能しないのか(現場の本音
ボーナスの支給額が決まる二つのプロセス ほか)
第4章 日本型「成果主義」はどうあるべきか(避けては通れない管理職問題
管理職ポストの見直し ほか)
第5章 成果主義がもたらすもの(成果主義は万能ではない
制度としては年功序列のほうが優れている ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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