岩波アメリカ大陸古代文明事典
発売日:2005年5月
- ISBN
- 978-4-00-080304-5
- 著者情報
- 関 雄二(セキ ユウジ)
1956年東京生まれ。国立民族学博物館助教授。総合研究大学院大学助教授。専門はアンデス考古学、文化人類学。東京大学大学院社会学研究科文化人類学専門課程修士修了。東京大学教養学部助手、東京大学総合研究資料館助手、天理大学国際文化学部助教授を経て現職。1979年以来、ペルー共和国北部高地で発掘調査に従事。またラテンアメリカの文化遺産保護の思想と政策に関する調査も行う
青山 和夫(アオヤマ カズオ)
1962年京都市生まれ。茨城大学人文学部助教授。専門はマヤ考古学、文化人類学。東北大学文学部卒業。米国ピッツバーグ大学人類学部博士課程修了。人類学博士(Ph.D.)。1986年以来、ホンジュラス共和国ラ・エントラーダ地域、コパン谷、グアテマラ共和国アグアテカ遺跡で、古代マヤ文明の調査に従事
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商品説明
北米からパタゴニアまで、南北大陸全体を視野に。最新の正確な研究成果を読みやすい文章で紹介。「地域編」では約450の遺跡や文化・文明を厳選して収録(テオティワカン、マヤ文明、ペルー北高地、ナスカ文化、マチュ・ピチュなど)。「用語編」では中米・南米それぞれから多角的に解説(金、戦争、太陽、トウモロコシ、ピラミッド、文字など)。カラー写真や遺跡地図を多数掲載。氷河時代からアステカ・インカまで―中南米の古代文化・文明の実像が今よみがえる。
氷河時代からアステカ、インカまで南北両大陸の古代文化の全貌を描き出す日本初の事典。カラー図版多数。
目次
第1部 地域編(北米
メソアメリカ
メキシコ北部
メキシコ西部
メキシコ中央高地
オアハカ盆地
メキシコ湾岸低地
マヤ
マヤ高地
マヤ低地南部 ほか)
第2部 用語編
付録
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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