戦前日本の政治と市民意識

寺崎修/編 玉井清/編

発売日:2005年3月

  • 戦前日本の政治と市民意識
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ISBN
978-4-7664-1143-0
著者情報
寺崎 修(テラサキ オサム)
慶応義塾大学法学部教授。専攻は日本政治史、日本政治思想史。1945年生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科修士課程修了。法学博士

玉井 清(タマイ キヨシ)
慶応義塾大学法学部教授。専攻は近代日本政治史。1959年生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士

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商品説明

明治期から昭和戦前期にかけて、日本の近代化のプロセスの中で、「市民」の動向がいかに政治に影響を与えてきたのかを、実証的に論じる。

目次

第1章 明治初期鉄道建設をめぐる住民と技術官僚
第2章 台湾出兵と士族―従軍願および軍資献納を中心として
第3章 三新法運用と地方官―神奈川県令野村靖の事例を中心として
第4章 明治26年地方官官制改革以後の内務省衛生行政と岐阜県―基本方針と課題
第5章 日清戦争軍資醵集運動と福沢諭吉―報国会を中心に
第6章 明治期における内地雑居問題とキリスト教対策
第7章 大正期における政党と官僚―官僚の政党参加とその意識を中心に
第8章 第1回普選における選挙ポスター導入過程
第9章 翼賛選挙と翼賛政治体制協議会―その組織と活動
第10章 第23回総選挙における日本社会党躍進の組織的要因

商品詳細

シリーズ名
叢書21COE-CCC多文化世界における市民意識の動態 9
出版社名
慶応義塾大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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