星の王子さま 新訳

  • 星の王子さま 新訳
  • 星の王子さま 新訳
ISBN
978-4-7966-4695-6

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私が初めてこの本に出会ったのは小学校の4年生の時でした。文章は簡単なのですが内容がよく理解できませんでした。でも、絵に描かれた大蛇とバオバブがとても印象に残りました。子供はまだこの本に興味はないようですが、冒頭の「大蛇」にはものすごく食いついてきます。「うわばみ」「ボア」「大蛇」など訳者によって違う言葉で訳されています。子どもは「これはアナコンダなんじゃない」と言っています。アナコンダがワニや牛を丸のみにした写真をみたことがありますが、ゾウまで丸のみにするのかと驚いてしまいます。テグジュペリは本当に見たことがあるのでしょうね。また、はじめてバオバブのことを知りとても興味がわきました。この木は見た目が変わっていますが、年輪がないなど、普通の木とはずいぶんちがうようです。 この物語の中で、一番気になるところはきつねが王子さまに「自分を飼いならしてくれ」という場面です。友達になることを、飼いならすというのが、どうしてもわからないのです。今回、この部分のいろいろな訳を見比べて見ました。なじみになる、絆をつくるなどでした。倉橋さんは「仲良しになる」としていますが、これは曖昧に訳した、と本人がおっしゃっています。私がこの部分が理解できるようになればいいなと思います。「大人というのは全く不思議だ」と王子様がいいます。戦時下の世の中の矛盾を言っているのでしょうか。わがままなバラはテグジュペリの妻のことを言っているともいいます。この本の解説書を読んだあとでは、つい深読みしてしまいます。子どもがもう少し大きくなって、先入観なしにこの本を読んだときの感想を聞きたいなと思っています(どくだみ茶さん 30代・秋田県 女の子6歳)

商品詳細

出版社名
宝島社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ