少年探偵 16 文庫版「魔人ゴング」
発売日:2005年2月
- 巻の著者
- 佐藤道明/画
- 巻の書名
- 魔人ゴング
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-591-08427-4
- 著者情報
- 江戸川 乱歩(エドガワ ランポ)
明治27(1894)年10月21日、三重県名張町(現名張市)に生まれる。本名、平井太郎。早稲田大学在学中から、英米の推理小説を片っぱしから読む。卒業後、貿易会社、古本商、新聞記者などたくさんの職業を経験する。大正12(1923)年に『二銭銅貨』を「新青年」に発表。筆名の江戸川乱歩は、推理小説の始祖エドガー・アラン・ポーから取っている。その後、数多くの推理小説を精力的に書く。昭和11(1936)年「少年倶楽部」の求めに応じて書いた『怪人二十面相』がたいへんな人気を博し『少年探偵団』『妖怪博士』など少年少女に向けた作品を発表する。昭和40(1965)年没
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
昭和32年(1957年)に雑誌に連載された作品。当時の実際の様子は知らないが、イラストや文中の描写などで、おおよその雰囲気をつかみながら、物語を読み進める楽しさがある。明智探偵のめいのマユミさんが、探偵助手としてやってきた!少年探偵団の団員たちはおねえさまを喜んで迎えた。しかし、彼女はある日突然、銀座のど真ん中で妙な出来事に巻き込まれ、恐ろしい犯人に誘拐を予告されてしまう。明智探偵と小林少年たちは、様々な手を使って犯人と立ち向かっていく。犯人と、探偵たちの知恵比べ、騙し合いが、テンポよく展開され、手に汗握る物語。当時、子ども向けに書かれた物語なので、極端な残酷描写がなく、話やトリックなどもわかりやすく解説されていたりして、ミステリー初心者にも優しい、読みやすさ。スマホもパソコンも普及していなかった時代なので、手作り感あふれるトリックの数々に新鮮な驚きを感じる。怪談のような恐怖感と、変質者に襲われる恐怖感、子どもたちの活躍など、様々な要素が楽しめる。(渡”邉恵’里’さん 30代・東京都 )
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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