近代交流史と相互認識 2「日帝支配期」

宮嶋博史/編 金容徳/編

発売日:2005年3月

  • 近代交流史と相互認識 2「日帝支配期」
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巻の書名
日帝支配期
ISBN
978-4-7664-1108-9
著者情報
宮嶋 博史(ミヤジマ ヒロシ)
成均館大学校東アジア学術院教授。1948年生まれ。京都大学文学部東洋史学科卒、同大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得。専門は、韓国社会経済史。東海大学文学部講師、東京都立大学人文学部助教授、東京大学東洋文化研究所教授等を経て、2002年より現職

金 容徳(キン ヨウトク)
ソウル大学校国際大学院院長。1944年生まれ。ソウル大学校史学科卒。ハーバード大学歴史学博士(Ph.D)。専門は日本近代史。歴史学会会長、ソウル大学校東洋史学科助教授・同副教授などを経て、1989年より現職

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商品説明

植民地期における同化政策論、地方自治、教育等を通じ、新たなる歴史的視座を提示する。

植民地期における同化政策論・地方自治・教育などを通じ、新たなる歴史的視座を提示する。

目次

第1部 交流の諸相(日帝の地域支配・開発と植民地的近代性―浦口商業都市・江景地域の事例
日帝時期の在朝鮮(邑単位)日本人社会と朝鮮の“地方自治”―忠清南道公州・大田・鳥致院の事例を中心に
京城帝国大学(一九二四‐四五)の教育と韓人学生)
第2部 相互認識(一九一〇年代における渡日留学生の思想的動向
植民地朝鮮における勤倹思想の展開と民衆
植民地期日本人の韓国観―選択肢の消長
日本史・朝鮮史研究における「封建制」論―一九一〇年‐四五年)
第3部 政策(韓国保護国論の諸相 独立と併合の間―戸水寛人、竹越三叉、有賀長雄を中心に
原敬の“同化政策論”研究)

商品詳細

シリーズ名
日韓共同研究叢書 12
出版社名
慶応義塾大学出版会
フォーマット
単行本

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