中央ヨーロッパの再生と展望 東西ヨーロッパの架け橋はいま
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-7722-5093-1
- 著者情報
- 小林 浩二(コバヤシ コウジ)
1946年埼玉県生まれ。1971年東京教育大学大学院理学研究科修士課程地理学専攻修了、理学博士。岐阜大学教育学部教授。専門分野はドイツ・ヨーロッパ地誌学、農業地理学
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商品説明
旧東ドイツやポーランド・チェコ・スロヴァキアなど中央ヨーロッパ諸国において、経済・社会構造の急激な変化は地域にどのような影響を及ぼしているのか。都市問題や国境地域の開発、農業経営、民族問題など、詳細な現地調査をもとに、体制転換後の地域特性を明らかにする。
目次
序章 はじめに
第1章 旧東ドイツの都市問題
第2章 国境地域における共同事業の展開―ドイツとポーランド・チェコとの国境地域を中心に
第3章 ポーランドにおける農業構造の変化
第4章 ポーランド北西部における農業地域の変化―ヴェンゴジーノの事例
第5章 チェコにおける農業の存立条件
第6章 スロヴァキアにおける農業の変化
第7章 中央ヨーロッパにおける地域構造の変化
第8章 中央ヨーロッパの変化と展望
第9章 中央ヨーロッパの地域問題
結章 中央ヨーロッパの役割とEU
商品詳細
- 出版社名
- 古今書院
- フォーマット
- 単行本
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