アクセントとリズム
発売日:2005年5月
- ISBN
- 978-4-327-25714-9
- 著者情報
- 田中 伸一(タナカ シンイチ)
1964年大阪生まれ。筑波大学大学院博士課程満了(文芸・言語研究科言語学専攻)。博士(言語学)。東京大学大学院助教授(総合文化研究科言語情報科学専攻)
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商品説明
英語学モノグラフシリーズ 最新刊。アクセントやリズムをめぐって、音韻論の基本的な考え方をわかりやすく解説するとともに、90年代以来急激に発展した「最適性理論」に基づいて、英語や日本語のアクセント体系の研究を具体的に紹介する。
音韻論の基本的な考え方をわかりやすく解説するとともに、「最適性理論」に基づく英語や日本語のアクセント体系の研究を具体的に紹介。
目次
第1章 アクセント・リズムの仕組みと音韻論(ハートとハートビート
アクセントとリズムの生理・物理・心理
アクセントとリズムの抽象性・記号性:「理想的」な心理 ほか)
第2章 派生理論の歴史と限界(記号と表示:内部構造と変化の表現
表示開発の歴史
弁別素性から韻律階層へ ほか)
第3章 最適性理論の展開(段階の廃止と自由化と評価
構造論から関係論へ:制約に基づいたモデル
2つのタイプの制約 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 英語学モノグラフシリーズ 14
- 出版社名
- 研究社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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