海の生物資源 生命は海でどう変動しているか

渡辺良朗/編

発売日:2005年5月

  • 海の生物資源 生命は海でどう変動しているか
  • 海の生物資源 生命は海でどう変動しているか
ページ数
436p
ISBN
978-4-486-01688-5
著者情報
渡辺 良朗(ワタナベ ヨシロウ)
1952年生。北海道大学大学院水産学研究科博士課程修了。博士(水産学)。東京大学海洋研究所、教授。専門は海洋生物資源学

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

海洋生命系の変動は人類に何をもたらすか?自然変動する海の生物資源の生態を理解し、資源再生産の場である海洋環境保全、それぞれの種の生態にあった資源の利用方法を考える、現代海洋生命科学の集大成。自然変動する海洋生物資源との共存の道をさぐる。

目次

自然変動する生物資源
第1部 多様な生態(ウミガメ類の回遊生態
マグロ類の遊泳と回遊
中・深層性魚類の初期生態
ハダカイワシ科魚類の生活史
仔稚魚の行動特性と生き残り
異体類の変態
ウナギ属魚類の多様性
ウナギの接岸回遊メカニズム
レプトセファルスの分布特性と多様性)
第2部 自然変動のしくみ(カタクチイワシの資源量変動機構
ニシン科魚類の生態と加入量変動
海洋・気候のレジームシフトと資源変動
仔魚の輸送と加入量変動
肉食性プランクトンの役割
異体類の加入量変動
アワビ類の生態と加入量変動
海産魚類の生活史戦略と個体数変動)
第3部 人為改変と管理・保全(有害化学物質による海洋汚染
沿岸域の有害化学物質汚染
有機スズ化合物の挙動と生物影響
大変動する生物資源の管理
鯨類の個体数調査と保全
資源管理と保全の両立を探る)

商品詳細

シリーズ名
東京大学海洋研究所/海洋生命系のダイナミクス 4
出版社名
東海大学出版会
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。