コーポレート・レピュテーション 「会社の評判」をマネジメントする

桜井通晴/著

発売日:2005年4月

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ISBN
978-4-502-25190-0
著者情報
桜井 通晴(サクライ ミチハル)
専修大学経営学部教授。商学博士。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授。NTTドコモ監査役(03‐)、独立行政法人日本学術振興会専門研究員(03‐)、独立行政法人情報処理推進機構監事(04‐)、産業構造審議会臨時委員(05‐)等。早稲田大学大学院商学研究科博士課程(71)修了。ハーバード大学ビジネススクールでフルブライト上級客員研究員(89‐90)、放送大学客員教授(90‐94)、ロンドン大学大学院客員教授(97)、公認会計士第二次試験委員(92‐95)・第三次試験委員(98‐00)、電気事業審議会委員(99)、日本原価計算研究学会会長(01‐03)等を歴任。日本会計研究学会賞(78)・太田賞(99)、日本公認会計士協会学術賞(82)、経営科学文献賞(92)、日本内部監査協会青木賞(97)を受賞

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商品説明

本書は、コーポレート・レピュテーションの研究を通じて、企業がなぜ無形の評判(レピュテーション)によって、企業の利益を高めたり、大きな損失をだすかを明らかにする。さらに、いかにしたら企業の評判を高めることができるか、あるいはいかにしたら企業の評判の低下を防ぐことができるかなど、レピュテーション・リスクを防ぐ方策やレピュテーションを高めるための提案をする。

リスクマネジメント、CSRへとつながる「評判」の管理が会社の生死を分ける。

目次

第1章 コーポレート・レピュテーションとは何か―意義、重要性と概念フレームワーク
第2章 コーポレート・レピュテーションの資産性
第3章 ブランドやコーポレート・レピュテーションは知的資産か―欧米と日本の主要文献の調査
第4章 CSRとコーポレート・レピュテーション―CSRとは“トリプル・ボトムライン”
第5章 コーポレート・レピュテーション調査とその評価指標―アメリカの“最も称賛される企業”と“RQsmスコア”等
第6章 コーポレート・レピュテーション調査とその評価指標―日本企業の主要なコーポレート・レピュテーション関連調査指標
第7章 レピュテーション・リスクの測定と管理―レピュテーション・リスクのケーススタディ
第8章 BSCによるコーポレート・レピュテーションの管理
第9章 レピュテーション・マネジメント

商品詳細

出版社名
中央経済社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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