サンカ・廻游する職能民たち 尾張サンカの研究 考察編
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-8265-0418-8
- 著者情報
- 飯尾 恭之(イイオ ミツユキ)
1946年生まれ。名古屋考古学会設立同人。濃尾考古学研究会主幹。歴史民俗学研究会理事。日本民具学会、静岡県考古学会などに属す。名古屋を中心とした考古学研究で活躍すると同時に、1970年頃より考古学的手法を民俗学分野に実践的に活用しはじめる。その一つとして、既存の方法論にとらわれない「サンカ」研究・調査を行い、注目を集める。精力的な文献研究と並行して現在も現場調査とフィールドワークは継続中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現存した廻游型セブリサンカ「オタカラシュウ」の老人からの豊富な聞き採り報告と、それを裏付ける考古学的調査を駆使した「セブリバ」検証により、未知なる「サンカ」像が、鮮やかに浮かび上がる。
目次
考察―1・セブリバからの考察
考察―2・物質文化からの考察・情報A類品の解析
考察―3・フィールドからの考察
考察―4・さんか・ぽん・おげの三次元
「三角サンカ学」を検証する
サンカの人々の共有文化の検証―武蔵サンカ・松島兄妹による尾張サンカ資料の解説
母、飯尾ヒロのサンカ回想―自筆記録と聞き書き
サンカ異称に見られるカッパ類名―飛騨川水系における最後の「セブリサンカ」
ある在地型竹細工師の行商時持ち歩き道具
泥棒の道具〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- サンカ学叢書 第3巻
- 出版社名
- 批評社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。