核災害に対する放射線防護 実践放射線防護学入門

高田純/著

発売日:2005年6月

  • 核災害に対する放射線防護 実践放射線防護学入門
  • 核災害に対する放射線防護 実践放射線防護学入門
ISBN
978-4-86003-336-1
著者情報
高田 純(タカダ ジュン)
札幌医科大学教授、理学博士。大学院医学研究科放射線防護学、医学部物理学教室。放射線防護情報センターを主宰。弘前大学理学部物理学科卒。広島大学大学院理学研究科(核実験)博士課程前期修了、同課程後期中退。鐘淵化学工業中央研究所、シカゴ大学ジェームス・フランク研究所、京都大学化学研究所、イオン工学研究所、広島大学原爆放射線医科学研究所、京都大学原子炉実験所を経て、2004年より、現職。日本学術会議研究連絡委員会委員。鐘淵化学工業技術振興特別賞、未踏科学技術協会高木賞を受賞。日本保健物理学会、日本放射線影響学会、日本放射化学会、日本医学物理学会会員

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

国民保護基本指針が想定する「核攻撃等または武力攻撃原子力災害」への対処措置として,地域の被曝医療体制への連帯のために,各都道府県の国民保護計画に関わる放射線安全担当者や防災担当者,さらに医療担当者に必須の基本知識。放射線被曝によるダメージ軽減のための核ハザード理論を明解・平易に提示する。

目次

[北朝鮮の地下核実験による日本への被曝影響調査メモ]序文核放射線の平和利用と放射線防護学放射線防護学の目的と今日的な課題核災害事例の検証線量の6段階区分広島での空中核爆発と初期核放射線空中核爆発時のグラウンド・ゼロでの現象近距離生存者の線量回避堅牢なコンクリート建造物内部の安全性野村栄三さんの場合核兵器攻撃時の対処法空中核爆発後の核ハザードの減衰原子力災害原子力発電所事故災害の放射線影響甲状腺の放射線防護と昆布21世紀の脅威―戦術核兵器小型核兵器の爆発跡の調査22キロトン核兵器の地表爆発の実際核兵器テロと核ミサイル核爆発災害に対応した放射線防護計算機システムRAPSの開発地下核爆発事故災害における線量予測計算災害レベル核爆発と放射線防護国民保護の現状放射線防護計算機システムRAPS1の開発国民保護のための放射線防護技術システムの開発海外の先進的な取り組みに学ぶコラム:核の灰グレイとシーベルトドシメトリ・Dosimetryセミパラチンスク核実験場7倍の時間で10分の1に減衰する核の灰

商品詳細

シリーズ名
高田純の放射線防護学入門シリーズ
出版社名
医療科学社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ