聖なるもの 神的なものの観念における非合理的なもの、および合理的なものとそれとの関係について
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-422-13005-7
- 著者情報
- オットー,ルードルフ(オットー,ルードルフ)(Otto,Rudolf)
1869‐1937。ドイツの代表的プロテスタント神学者・宗教学者。ゲッティンゲン大学を経て、マールブルク大学神学部教授。1917年刊行の『聖なるもの』は世界的な名著。マールブルク宗教学資料館設立、世界宗教人類同盟の構想を打ち立てるなど実践的活動も行った
華園 聡麿(ハナゾノ トシマロ)
1936年山形県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程中退。島根大学助教授、東北大学教授を歴任。東北大学名誉教授。放送大学客員教授。専門は宗教学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
宗教の本質にある、「聖なるもの」とは何か?言葉では言い難き、非合理的なるもの、ヌミノーゼとは―宗教における合理的要素と非合理的要素の関係を分析し、「聖なるもの」の本質を明らかにした宗教学の古典的名著。
非合理的なるもの、ヌミノーゼとは?宗教の本質「聖なるもの」とは?1917年公刊の古典的名著。
目次
合理的と非合理的
ヌミノーゼなもの
「被造物感」―自己感情におけるヌミノーゼな客体の感情の反射としての(ヌミノーゼの要素第一)
畏るべき神秘(ヌミノーゼの要素第二)
ヌミノーゼな賛歌(ヌミノーゼの要素第三)
魅惑するもの(ヌミノーゼの要素第四)
不気味なもの(ヌミノーゼの要素第五)
対応する諸事象
ヌミノーゼな価値としての神聖、尊厳なもの(ヌミノーゼの要素第六)
何が非合理的と言われるのか〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。