少年探偵 6 文庫版「地底の魔術王」

江戸川乱歩/作

発売日:2005年2月

  • 少年探偵 6 文庫版「地底の魔術王」
  • 少年探偵 6 文庫版「地底の魔術王」
巻の著者
佐藤道明/画
巻の書名
地底の魔術王
ページ数
209p
ISBN
978-4-591-08417-5
著者情報
江戸川 乱歩(エドガワ ランポ)
明治27(1894)年10月21日、三重県名張町(現名張市)に生まれる。本名、平井太郎。早稲田大学在学中から、英米の推理小説を片っぱしから読む。卒業後、貿易会社、古本商、新聞記者などたくさんの職業を経験する。大正12(1923)年に『二銭銅貨』を「新青年」に発表。筆名の江戸川乱歩は、推理小説の始祖エドガー・アラン・ポーから取っている。その後、数多くの推理小説を精力的に書く。昭和11(1936)年「少年倶楽部」の求めに応じて書いた『怪人二十面相』がたいへんな人気を博し『少年探偵団』『妖怪博士』など少年少女に向けた作品を発表する。昭和40(1965)年没

¥660 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ずいぶん昔の作品なので、今、現役の子どもたちが果たしてどういう風に受け止めるのか未知数。 しかし、レトロな雰囲気を楽しめる人にとっては、年齢を問わず、面白がって読めるエンターテインメントだと思います。※1950年(昭和25年)1月号ー12月号 「少年」(光文社の雑誌)に「虎の牙」という題で連載された。のちに改題。※現代の読者に親しんでもらえるように、読みやすく編集し、わかりにくい事柄や単語は欄外に説明文がついています。 シリーズものなので、最初から読んだ方が、登場人物の背景などがわかりやすいが、適当に途中の巻から読んでも大丈夫。話が一巻ずつ読み切り作品のように完結しています。 シリーズ物とはいえ、一つ一つが独立した作品としても楽しめます。全部を読み切るぞ!とチャレンジ精神を燃やしてもよし。1冊だけ試しに読んでみるのもよし。 探偵ものですが、残酷な描写は控えられていて、トリックを解き明かす楽しみや、登場人物の不気味さを楽しんだり、不思議な雰囲気を味わったりして、いつの間にか読み終わってしまいます。 あまり頭を使わなくてもよく、「わからない」トリックも、登場人物の誰かが懇切丁寧に解説してくれるので、推理小説が苦手な人(私のように!)でも安心です。 実際にそんなことができるのか?という驚きの設定、トリックもあり、「そりゃないだろう!」というつっこみどころもあり。読者に語りかけてくる独特の語り口が、レトロな手品ショー演芸のように楽しめます。 絵もすごい。この世界観は、ちょっと他では味わえません。どうぞご期待ください。(渡”邉恵’里’さん 30代・東京都 )

商品詳細

出版社名
ポプラ社
サイズ
18cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ