アレルギーと神経ペプチド Vol.1(2005)「特集皮膚科領域におけるサブスタンスP」
発売日:2005年3月
- 巻の書名
- 特集皮膚科領域におけるサブスタンスP
- ページ数
- 54p
- ISBN
- 978-4-89044-582-0
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商品説明
特集 “皮膚科領域におけるサブスタンスP”
PRESENTATION
皮膚科領域におけるサブスタンスPの産生機構と役割
COMMENT & IMPRESSION
サブスタンスPのautocrine機構
皮膚アレルギー性炎症とサブスタンスP
アレルギー性鼻炎の研究の立場から
サブスタンスPの産生機構と役割
文献紹介
1.アトピー性皮膚炎患者の末梢血単核球細胞に対する
サブスタンスPの影響(Kim KH et al.)
2.ブラディキニンはアレルギー性鼻炎患者のCXCケモカイン受容体である
CXCR1とCXCR2の発現を増加させる(Eddleston J et al.)
3.喘息患者におけるNKA誘発性気道収縮に対する
NK1/NK2拮抗薬DNK333の有効性(Joos GF et al.)
4.マウスではストレスによって気道炎症が増悪し,気道反応性が亢進する
機序としてneurokinin-1受容体が関与している(Joachim RA et al.)
REVIEW & TOPICS
神経ペプチドによる皮膚の炎症反応
神経ペプチドと新しい気管支喘息治療薬
抗アレルギー薬塩酸オロパタジンの神経原性炎症に対する抑制作用
EDUCATIONAL LECTURE
サブスタンスPとタキキニンファミリー
WAVE OF MEDICINE
“ニューロペプタイド研究会”のあゆみ
DRUG-REPORT
神経原性炎症を制御する抗アレルギー薬-その近未来像
商品詳細
- 出版社名
- 日本医学館
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
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