アレルギーと神経ペプチド Vol.1(2005)「特集皮膚科領域におけるサブスタンスP」

  • アレルギーと神経ペプチド Vol.1(2005)「特集皮膚科領域におけるサブスタンスP」
  • アレルギーと神経ペプチド Vol.1(2005)「特集皮膚科領域におけるサブスタンスP」
巻の書名
特集皮膚科領域におけるサブスタンスP
ページ数
54p
ISBN
978-4-89044-582-0

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商品説明

特集 “皮膚科領域におけるサブスタンスP”
 
    PRESENTATION
 皮膚科領域におけるサブスタンスPの産生機構と役割
 
    COMMENT & IMPRESSION
 サブスタンスPのautocrine機構
 皮膚アレルギー性炎症とサブスタンスP
 アレルギー性鼻炎の研究の立場から
 サブスタンスPの産生機構と役割
 
    文献紹介
 1.アトピー性皮膚炎患者の末梢血単核球細胞に対する
  サブスタンスPの影響(Kim KH et al.)
 2.ブラディキニンはアレルギー性鼻炎患者のCXCケモカイン受容体である
  CXCR1とCXCR2の発現を増加させる(Eddleston J et al.)
 3.喘息患者におけるNKA誘発性気道収縮に対する
  NK1/NK2拮抗薬DNK333の有効性(Joos GF et al.)
 4.マウスではストレスによって気道炎症が増悪し,気道反応性が亢進する
  機序としてneurokinin-1受容体が関与している(Joachim RA et al.)
REVIEW & TOPICS
 神経ペプチドによる皮膚の炎症反応
 神経ペプチドと新しい気管支喘息治療薬
 抗アレルギー薬塩酸オロパタジンの神経原性炎症に対する抑制作用

EDUCATIONAL LECTURE
 サブスタンスPとタキキニンファミリー

WAVE OF MEDICINE
 “ニューロペプタイド研究会”のあゆみ


DRUG-REPORT
神経原性炎症を制御する抗アレルギー薬-その近未来像

商品詳細

出版社名
日本医学館
サイズ
30cm
フォーマット
単行本

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