アーサーはなぜ自殺したのか
発売日:2005年5月
- ISBN
- 978-4-414-42859-9
- 著者情報
- シュナイドマン,エドウィン・S.(シュナイドマン,エドウィンS.)(Shneidman,Edwin S.)
1918年、ペンシルバニア州ヨーク生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)を卒業後、南カリフォルニア大学で心理学の博士号を授与された。1950年、ロサンゼルス自殺予防センターを設立し、ノーマン・ファーブロー、ロバート・リットマンとともに所長を務める。1960年、メリーランド州ベセスダにある国立精神保健研究所、自殺予防研究センターの主任。後にハーバード大学、ベールシェヴァのネゲフ・ベン・グリオン大学の客員教授、ストックホルムのカロリンスカ研究所の客員研究員、スタンフォード大学行動科学高等研究所のフェロー等を歴任。1968年に、全米自殺予防学会を設立し、その学会季刊誌『自殺と自己破壊行動』の初代編集長を務めた。長年にわたって、UCLAで死生学の教鞭をとり、現在は同大学名誉教授
高橋 祥友(タカハシ ヨシトモ)
1953年、東京生まれ。1979年、金沢大学医学部卒業。1987〜88年度フルブライト研究員としてUCLAにシュナイドマン教授のもとで死生学について学ぶ。東京医科歯科大学、山梨医科大学、東京都精神医学総合研究所を経て、2002年より防衛医科大学校・防衛医学研究センター・行動科学研究部門・教授。医学博士、精神科医
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商品説明
弁護士で医師でもあったアーサーの自殺の謎を周囲の人や専門家へのインタビューを通して探る。(心理図書総目録より)
弁護士で医師でもあったアーサーの自殺の謎を周囲の人や専門家へのインタビューを通して探る。
目次
始まり
遺書について
モートン・シルバーマンからのコンサルテーション
母親とのインタビュー
心理学的剖検とは
父親とのインタビュー
ロバート・リットマンからのコンサルテーション
ジェローム・モットーからのコンサルテーション
ノーマン・ファーブローからのコンサルテーション
兄とのインタビュー
妹とのインタビュー
ジョン・マルツバーガーからのコンサルテーション
親友とのインタビュー
ロナルド・マリスからのコンサルテーション
前妻とのインタビュー
恋人とのインタビュー
心理療法家とのインタビュー
デイビッド・ラッドからのコンサルテーション
精神科医とのインタビュー
エヴェリー・ワイスマンからのコンサルテーション
シュナイドマンからアーサーの母親への手紙
アーサーの遺書
商品詳細
- 出版社名
- 誠信書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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