モモ
発売日:2005年6月
- ページ数
- 409p
- ISBN
- 978-4-00-114127-6
- 著者情報
- エンデ,ミヒャエル(エンデ,ミヒャエル)(Ende,Michael)
1929‐1995。南ドイツのガルミッシュに生まれる。父は、画家のエトガー・エンデ。高等学校で演劇を学んだのち、ミュンヘンの劇場で舞台監督をつとめ、映画評論なども執筆する。1960年に『ジム・ボタンの機関車大旅行』を出版、翌年、ドイツ児童図書賞を受賞。1970年にイタリアへ移住し、『モモ』『はてしない物語』などの作品を発表。1985年にドイツにもどり、1995年8月、シュトゥットガルトの病院で逝去
大島 かおり(オオシマ カオリ)
1931年東京生まれ。翻訳家
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商品説明
町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。
町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。
そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。
【出版社おすすめコメント】
時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子モモのふしぎな物語。
人間本来の生き方を忘れてしまっている現代の人々に〈時間〉の真の意味を問う、エンデの名作。
【対象】 
小学高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小さなころ映画になっているのを見に行ったのですが灰色の男たちがとても怖かったことしか覚えてなくてずっと敬遠してました。今になって読んでみるとなんと見事な物語であることか無限の想像力で遊ぶ子供たちそこに目の前にいる人を何より大切にするモモ時間は切り詰めて消費するものではなく瞬間瞬間を心から楽しんで愛しんでいくことこそがほんとに生きていくということでいつでもそういう生き方をしていきたいと思えます。子供たちも決まった遊び方しかできないおもちゃではなくどうやってでも遊べるもので遊び毎日毎日を自分たちの物語でいっぱいにしていってほしいと思いました。いまさらだけど私もモモになりたい。いっぱい力が湧いてくる大事な一冊になりました。(ミルキーミルキーさん 20代・京都府 女の子2歳、女の子0歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波少年文庫 127
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Momo
注意事項
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