ソフトウェア開発へのSWEBOKの適用

松本吉弘/著

発売日:2005年5月

  • ソフトウェア開発へのSWEBOKの適用
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ISBN
978-4-274-50037-4
著者情報
松本 吉弘(マツモト ヨシヒロ)
昭和29年東京大学工学部電気工学科卒業、同年(株)東芝に入社。昭和49年東京大学より工学博士の学位受領。昭和60年東芝・理事。平成元年定年扱い退職後、直ちに京都大学教授に就任、京都高度技術研究所所長(副理事長)を併任。平成7年京都大学定年退官後、大阪工業大学教授、武蔵工業大学教授、ドイツ・シュツットガルト大学客員教授を歴任。京都高度技術研究所顧問。発明協会全国発明表彰発明賞、科学技術庁研究功績者賞など受賞。IEEEフェロー。業績はEncyclopedia of Software Engineering(John Wiley & Sons)(1994年および2002年)で紹介されている

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商品説明

IEEE SWEBOK 2004 Versionに対応した必携書
 本書は、IEEE SWEBOK(ソフトウェアエンジニアリング基礎知識体系)の最新版である2004 Versionを、適切に開発の現場へ生かす指針である。第1部の開発事例は,できるだけわが国での身近な開発実践慣行に近く,わが国ソフトウェア技術者の共感を得やすいように工夫ししているため、SWEBOKの理解を深めことには最適の書といえる。

★このような方におすすめ
ソフトウェア産業に従事するすべての技術者、管理者にお勧めします。

目次

サービス事業へ向けて重心を移すソフトウェア開発
第1部 ソフトウェア開発(序説
価値形成のための事業戦略
エンタプライズ・アーキテクチャ
ソフトウェア開発)
第2部 解説・ソフトウェアエンジニアリング基礎知識体系(解説・SWEBOK2004)(序説
ソフトウェア要求
ソフトウェア設計
ソフトウェア構築 ほか)

商品詳細

出版社名
オーム社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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