おともださにナリマ小
発売日:2005年5月
- ページ数
- 59p
- ISBN
- 978-4-577-03085-1
- 著者情報
- たかどの ほうこ(タカドノ ホウコ)
1955年函館生まれ。東京女子大学文理学部日本文学科卒業。作品に、『いたずらおばあさん』(フレーベル館・以上二作で路傍の石幼少年文学賞受賞)『のはらクラブのこどもたち』(理論社)『十一月の扉』(リブリオ出版・産経児童出版文化賞受賞)などがある
にしむら あつこ(ニシムラ アツコ)
1972年東京生まれ。文化服装学院卒業
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商品説明
一年生になったばかりのハルオ。ある日、学校にへんてこな手紙がとどきます。「おともださにナリマ小」って、書いてあります。いったい、どんな意味でしょう?そして、だれがなんのために書いたのでしょう?じつは、ハルオだけが、そのわけをしっていました。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「お友達になりましょう」なんて、道徳っぽいお話かな?と思っていたけれどよく見たら、おともだ「ち」じゃなくて「さ」!これは面白そう、と手にとりました。入学したばかりの1年生のハルオ、ある朝、慌てて駆け込んだ小学校は、なんだかいつもとちょっと違って・・・。知らない方が楽しめそうなので、この先はぜひ、お読みください。ちょっと不思議で、ほんわかしたストーリーに読み聞かせた小1の次男もニコニコ。私は「あの子達や校長先生」が真似したい位小学校って楽しい場所で、君は素敵なんだよ、ってそんな作者のメッセージもあるのかな、と感じました。にしむらあつこさんのキュートな絵と手書き文字がいい味だしてます。鏡文字やカタカナ・漢字がごちゃまぜの文章を読んでいると一生懸命書いている「あの子達や校長先生」の姿が浮かんできてつたない文章がなんとも微笑ましいです。「みなちん、たいひん、おやさ四いと、おききでス」読み聞かせで年長さん位から楽しめそうですが、このキュートな文章のおかしみを自分で読んで味わって欲しいから、1年生後半ーのお子さんの一人読みもおすすめです!(ランタナさん 40代・埼玉県 男の子8歳、男の子6歳、)
商品詳細
- 出版社名
- フレーベル館
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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