世界の食文化 20「極北」
発売日:2005年3月
- 巻の著者
- 岸上伸啓/責任編集 岸上伸啓/〔ほか〕著
- 巻の書名
- 極北
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-540-05006-0
- 著者情報
- 岸上 伸啓(キシガミ ノブヒロ)
1958年高知県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。マクギル大学人類学部博士課程単位取得退学。国立民族学博物館助教授
佐々木 史郎(ササキ シロウ)
1957年東京都生まれ。東京大学教育学部卒業。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。国立民族学博物館教授
手塚 薫(テズカ カオル)
1961年北海道生まれ。早稲田大学第一文学部卒。早稲田大学大学院文学研究科博士課程中退。北海道開拓記念館・学芸員
木原 仁美(キハラ ヒトミ)
1974年北海道生まれ。専修大学経済学部卒。(財)アイヌ文化振興・研究推進機構アイヌ文化交流センター主事。東京八重洲口のアイヌ文化交流センターに勤務
吉田 睦(ヨシダ アツシ)
1958年千葉県生まれ。京都大学文学部卒。ロシア科学アカデミー民族学・人類学研究所大学院修了。千葉大学文学部・助教授
葛野 浩昭(クズノ ヒロアキ)
1960年福井県生まれ。東京大学教養学部卒業。東京大学大学院社会学研究科博士過程中退。聖心女子大学助教授
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商品説明
トナカイの血団子、シロイルカの脂肪付き皮など、極北の民の伝統食は!?カナダのイヌイット、北欧のサーミ、シベリアのネネツ、ナーナイ、北海道のアイヌ等々、先住諸民族の「食」の現在に迫る。
食は文化を映す鏡である。第一線の民族学者や歴史学者が台所と食卓から各地の食文化を読み解く。
目次
はじめに(北方地域の自然環境と民族、文化
植民地化以降の歴史と食文化の変化 ほか)
第1章 極東ロシア、アムール川の先住民族(アムール地方の食材
アムール地方の料理法 ほか)
第2章 北海道の先住民族アイヌ(アイヌの食と文化
現代のアイヌの食文化)
第3章 カナダ極北の先住民族イヌイット(イヌイット民族の環境と歴史
食文化の歴史的変化 ほか)
第4章 西シベリアの先住民族(西シベリア先住民族の歴史と文化
ネネツの食文化 ほか)
第5章 北欧の先住民族サーミ(北欧北極圏の先住民族としてのサーミ人
学校給食とサーミの食文化 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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