近くて遠い国を近くて親しい国に

樋口次之/著

発売日:2005年3月

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ISBN
978-4-421-00715-2
著者情報
樋口 次之(ヒグチ ツギユキ)
1926年生まれ。本籍岐阜県。外務省入省(朝鮮総督府に赴任)。国家消防本部消防講習所(現・総務省消防庁消防大学校)教官科修了。岐阜県飛騨振興調整会議幹事長、岐阜県消防学校長、岐阜県総務部消防防災課長などを歴任。以後、岐阜県地方自治大学校特別講師、岐阜県産業経済研究センター登録講師などを務め、財団法人岐阜県消防協会顧問、岐阜県広域防災センター特別顧問。長年にわたり消防防災の第一線にあって、内外の地震をはじめ各種災害の現地を踏査した経験から、防災問題を中心に執筆や講演活動をしている

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商品説明

最も近い国、朝鮮半島の「韓国」と「北朝鮮」をあなたは、どれ程知っていますか!

目次

前編(あまりにも日本人は、お隣りの国のことについて無関心、無知だ
一九八八年のオリンピックは、最初からソウルに譲るべきだった
大阪オリンピックは、なぜ北京に破れたのか
是非次は、韓国平昌ペョンチャンにおける二〇一四年冬季オリンピックを支持しよう
日本の主食はコメだが、その食糧事情は ほか)
後編(朝鮮半島と私
日本・大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国の国旗と国歌
南北両国の一大事は、対岸の火事ではなかった
昭和四八年秋の板門店までの六キロは、戦場のようであった
北朝鮮の首都 平壌の空港と暗い街 ほか)

商品詳細

出版社名
近代消防社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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