悪党ほど我が子をかわいがる
発売日:2005年7月
- ISBN
- 978-4-7505-0505-3
- 著者情報
- 本橋 信宏(モトハシ ノブヒロ)
1956年埼玉県所沢市生まれ。早稲田大学政経学部卒。伝説の写真雑誌「スクランブル」元編集長。無頼な独身生活と縁を切り、42歳で結婚。2児のパパとなり、「カニパパ」と呼ばれている。“バブル焼け跡派”を自称する
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商品説明
文筆活動の合間、睡眠薬依存になったり、AVに頭を突っ込んだり、自称“悪党”が、42歳で結婚、2人の子持ちに。全身で頼り切る子の姿を見て、愛情の湧かないわけがない。平凡な親であることの奇跡を、しみじみとした筆致で綴り、結婚と出産に迷う世代にエールを贈る。
目次
第1部 ベビーカーを押す子連れ狼になった(手こきローションでも子種は死なず
夜の大久保アジアン・ストリートで、子連れ狼になった
アルコール依存症の友は、11年後、会社社長になった ほか)
第2部 悪党ほど我が子をかわいがる(「カニパパ」と呼ばれるに至る理由
そう簡単には子どもは成長しない
第2子誕生は余裕ありすぎ? ほか)
第3部 子どもによって私は鍛えられる(言葉の降臨―三菱ダイヤの魅力
フェミニスト批判序説―男と女は生まれながらにして違う
ベビーシッター選びはナーバスに ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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